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2008年3月 7日

●奄美たんかん

2008/2/21 今年も宅急便が届く

Amami Tan-kan 秋田市内のスーパーの温州みかんの棚が小さくなってきました。
 そろそろ、春は近いです。
 
 写真のみかんは、先月撮った奄美大島の『たんかん』です。
 毎年2月、厳寒の時期、親戚から宅急便で送られてきます。
 
 『たんかん』は乞食王子ですね。外観は乞食のような薄汚さ。
 (失礼m(_'_)m)
 でも、食べてみると、みかんの王道をいっています。
 高い糖度と、ほどよい酸味。
 囓った時に思いがけない程溢れ出る汁の量。
 酸味に引き出された唾液の地下水脈が喉を這います。
遠い酸味。「遠い」という意味合いは食べていただければおわかりになります。・・謂わばロングテール(今まで知られずにいた旨味(^o^))。ジューシーな甘さ、それに、酸味の地下水脈が喉を這う。(*^_^*)
おわり
2008年2月12日

●秋田市・楢山かまくら、小正月行事

2008/2/10 楢山かまくら

楢山かまくら 暖冬の年には「かまくら」が見られず、さみしい思いをしたこともありましたが、今年は雪が降りましたので、このように立派に組み上がりました。
 ここの広場では、時として雪合戦やそり遊びをする子供たちの歓声がわき上がります。
 そういう時は賑やかなのですが、普段は閑散として誰もいない・・。
 大人たちは時間に振り回されていますが、子供たちも結構忙しいらしい。十数年前なら、土日であれば子供は誰かしらこの遊び場にいました。
楢山かまくら《参考》二〇世紀ひみつ基地/楢山かまくら
金照寺山の麓、太田沢に古くから伝わる「楢山かまくら」は、明治四十四年、祭りの最中に火災が発生し、警察から行事の中止を命じられ、以後六十年以上も中断されていたが、昭和五十年、地元の有志により復活した、かまくらの原形を今にとどめる小正月の行事。
《参考》楢山保育園/「楢山かまくら」見学
《参考》広報あきた2001.2.23/楢山かまくら保存会会長・木谷正一さん
おわり
2008年2月10日

●冬の秋田・旭川の白鳥

2008/02/07 秋田市内を流れる旭川

旭川 秋田市内を流れる旭川。旭岳あたりを水源とし、秋田市内中心部を流れ、雄物川(秋田運河)まで流れが続きます。
 
 ここは千秋公園の少し上流に当たります。
 カメラを構えていましたら、上空に白鳥の鳴く声。
 Vの字の一団が、近づき、私の真上でUターンして、そのまままた南に戻っていきました。
 わたしがデジカメを構える姿を嫌ったようです。

 ここでは、白鳥に餌やりをやっている人がいます。その時間帯にはカモメもやってきて、実に賑やかになります。
おわり
2008年2月 8日

●冬の秋田・八橋運動公園

2008/02/06 秋田市営八橋球場そばから写す

八橋運動公園 八橋球場そばから八橋陸上競技場方向を見る。

《msn》「マウスES細胞から赤血球を大量生産」 2008/02/06【引用】
 マウスの胚性幹細胞(ES細胞)から、赤血球のもとになる赤血球前駆細胞株を作ることに、理化学研究所のグループが初めて成功した。ヒトES細胞や人工多能性幹細胞(iPS細胞)でも同様の細胞株が作製できれば、感染症のリスクがない輸血用赤血球の大量生産につながる。

 実は、この近くの保健所で「C型肝炎ウィルス検査」を受けた帰りに携帯で写しました。
 検査項目はC型については「HCV抗体検査」、B型については「HBs抗原検査」。料金は960円。厚生労働省の呼び掛けで検査を受けたので、すっかり無料だと思っていましたが、・・・まあ、千円ぐらいなら文句を言うほどではありません。
 1週間後に結果を郵送するとのこと。

 京大の山中伸弥教授が開発した「iPS細胞」から輸血血液を大量生産出来れば、手術がより安全になる可能性があるとのこと。
 でも、その技術が確立したとしても、個人ごとに血液バンクを前もって用意する必要があります。・・この費用は国が持ってくれるのだろうか?(・・いや別に、960円のことを言っているのではないです(^_^;)
(携帯Willcom WX320T で写す。2008/02/06 09:06)
おわり
2008年1月19日

●冬の千秋公園から見る、霊峰太平山

2008/1/17 千秋公園から太平山を望む

冬の千秋公園 本日19日、大学入試センター試験始まる。
 NHK総合夜7時のニュースで、旭川・秋田・広島・東京の様子が放送されていました。
 秋田は旭川ほど厳しい寒さではありませんが、インタビューを受ける秋田の受験生の背後の風景は、雪国らしい風景になっていました。

(携帯Willcom WX320T で写す。2008/01/17 10:55)
※今日も千秋公園に散歩に行き、写真を撮りました。ですが、一昨日の方が出来が良いのでこちらを載せます。
おわり
2008年1月 6日

●雪が降り、除雪車が道路脇に寄せ上げ、スノーダンプが盗まれる

2008/1/5 一つ森公園から太平山を望む

一つ森公園  秋田市内中心部です。なべっこ遠足のメッカのひとつ「一つ森公園」から、霊峰・太平山を望む風景。
 正月が終わり、5日土曜日の朝10時半。公園では、雪のせいか(歩きにくいですから)、人に行き会いませんでした。
 
 この前日、仕事始めの4日の朝、除雪をしようと、外に出たのですが、ブロック塀に立てかけてあったはずのスノーダンプが見当たりません。
 おかしいな・・前日夕方、除雪車が来たので、出入り口の通行を確保しようと、スノーダンプは使っていました。昨夕の事なので、仕舞った場所を忘れるはずもない。
 それが見当たりません・・。
 家の周りをグルッと回りましたが、やはり見つかりません。
 ああ、これは盗られたな・・と、ガックリ。
 スコップで雪を軽くならすだけで、部屋の中に戻りました。
 
 恐らく、盗まれたのは、正月3日の深夜。
 犯人は仕事帰りか?車を駐車場に入れようとして、除雪車の積み上げた雪の壁に阻まれ断念(恐らく逆上)。一戸一戸他人の勝手口付近を窺い、我が家のスノーダンプを発見。そのまま持ち去ったものと思われます。
 
 スノーダンプは雪国では必需品です。本格的な降雪時期をひかえて、しかも、スノーダンプは決してお安くはありません。・・ガックリです。
おわり
2007年12月 6日

●カモシカの親子連れと遭遇しました

冬の墓地公園 2007/12/05

kamosika 母親を整形外科病院に車で送り、治療終了までの間、近くの公園を散歩してきました。
 秋田市営の霊園「平和公園」は、市内の中心部にあります。しかしながら、自然が豊か。
 ・・いました、カモシカ。
 でも子連れでしたので、「父親」と目を合わさぬように通り過ぎ、石段階段の上からカメラを向けました。
 ・・とっても小さく写っています。・・父親だけ(わかります?)。・・母親と子供はすでに待避。・・父親、生け垣の葉を食べているようです。
(参考:秋田市平和公園の「カモシカ写真集」)
(デジカメLumix DMC-LS2 2007/12/05 9:10am)
おわり
2007年12月 5日

●雪国の奇跡。本格的な雪の季節直前の青空

2007/11/29 奇跡的な青空

Akita-city 2007.11.29 あまりにも清々しい青空が広がりました。
 日本海側の雪国。11月も下旬になりますと、雪起こしの雷も鳴り響き、日々不安定な天候が続きます。(実は11/22日、ドカ雪がありました)
 それが、この日(2007/11/29)は風も吹かず、硝子戸越しにポカポカとした日差しが、朝から部屋を暖める奇跡。
 厳しい本格的な冬を迎えて、自家用車を12ヶ月点検に出すことにし、ディーラーから、徒歩で県立図書館まで歩きました。・・30分ほどの距離です。
 その途中にあった公園。ケヤキの立ち姿が凛として美しい。冬に向かって準備万端、いつでも来い、という感じです。
(携帯Willcom WX320T で写す。2007/11/29 11:00)
おわり
2007年10月31日

●鳥海山麓ドライブ、牧場・紅葉・滝・林道

フランクフルトソーセージとドリップ珈琲

土田牧場のミルクハウス 先日の日曜日、鳥海山麓をドライブして来ました。
 秋田県にかほ市仁賀保高原の土田牧場で休憩しました。
 牧場内のミルクハウスで、フランクフルトソーセージとドリップ珈琲をいただきました。
 途中まで食べて、「おーそーだ、記念に写真を撮ろう」と思い出して撮りました。
 ピリ辛ソーセージにコーヒーで、結構、満腹感がありました。・・昼食前の11時。
鳥海林道 鳥海山麓ドライブ。西目・道の駅から海岸道路を南下。象潟町で内陸部に。奈曽の白滝。土田牧場。花立牧場高原。鳥海山五合目祓川駐車場。ホテル・フォレスタ鳥海のレストランで昼食・・午後2時。ホテル付属の日帰り温泉500円。鳥海林道を走り法体ノ滝に到達。この頃雲が吹き飛ばされ鳥海山が姿を現し、日差しが紅葉を照らし出しました。

※かんじんの鳥海山は、逆光で撮れず・・。
おわり
2007年10月29日

●渡り鳥の中継地、小友沼

「潟」か「沼」か?

Otomonuma おばが秋田県・能代市の看護老人保健施設に入居しています。
 先日見舞いに行ってきました。
 言葉も不明瞭で、記憶力、認知力もだいぶ弱っているようでした。
 それでも、コージーコーナーの小さな焼菓子(袋菓子)を5個もペロリと食べて、私たちを驚かせました。まだまだ、元気でいて欲しいと感じたのでした。

 帰り際、事務室をのぞいて、感謝の言葉を述べ、ついでに施設の裏にある『潟(かた)』に下りる道はないかと尋ねました。
 待合室から見える、渡り鳥の姿と干潟※の風景に興味を抱いたからでした。
 「カタ?」と、事務の女性は不思議な顔をします。そんなモノはあったかしら?というような反応です。
 わたしが「渡り鳥がやってくる、この裏手のカタ」と話すと、「ああ、沼ですね」とやっと理解したようです。
 つまり、裏手の『潟』は「カタ」ではなく、「沼」だったようです。※
 名称も「小友沼」なのですから、やはり、「沼」と言うべきだったようです。・・当方の認識不足(認知不足)でした。
 ・・会話というのは、それぞれの認識および認知作業の擦り合わせであると再確認させられた一日でもありました。
※『潟』は遠浅の海岸のことや、狭い水路で海に連なる湖沼のことを言います。内陸の湖沼のことを『潟』とは言いませんね。全くの勘違いでした。m(_'_)m
おわり